横浜こどもクリニック
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ワーキングマザー必見! 横浜市西区初の「病児保育室」

予防接種(自費)

当クリニックでは随時無料で予防接種のスケジュールを作成し、お渡しさせていただきます。

発熱や風邪などによって、予定していた注射が受けられず、
スケジュールが変更になった方でも再度スケジュールを作り直します。

ご不明な点や相談等ございましたら、気軽にお越しください。

おたふくかぜ

おたふくかぜってどんな病気 ?

おたくふかぜの主な症状は、耳の下、頬の後ろ側、あごの下等の腫れです。両方が腫れることが多いですが、片側だけ腫れることもあります。
また髄膜炎や難聴、成人男性は精巣炎などの合併症を引き起こすこともあります。

<接種時期>

1歳を過ぎたら接種可能になります。かかりやすい年齢は4~5歳ですが、保育園などの集団生活に入る前に接種をおすすめします。

<回数>

2回接種が推奨されています。

1回目の接種後2~4年たったら2回目を接種することで、より確実に予防できます。


インフルエンザワクチン(不活化)

インフルエンザってどんな病気 ?

インフルエンザウイルスの感染により、高熱、鼻水、咳、全身倦怠感などの症状が出ます。

脳炎や肺炎をおこしやすい、普通のかぜとはまったく違うウィルスです。

小さな子どもの場合、1回の接種だけでは十分な免疫ができません。重症化を予防するのに必要な免疫ができるのは、

2回目を接種して2週間ほどたったころからです。
毎年、流行するウイルスの型が違い、それにあわせてワクチンがつくられています。前のシーズンに接種していても予防効果は期待できませんので、原則として毎年、2回ずつ接種しましょう。

<対象年齢・回数>

生後6か月以上13歳未満 2~4週間間隔で2回の皮下注射
13歳以上 1回(受験生など、より効果を高めたい方は2回の皮下注射)


効果を高めるためには4週間程度間隔を空ける必要があります。

流行する前(10〜12月)に2回接種が終了する事が望ましいと言われていますので、10月か11月に1回目、12月に2回目の接種を終わらせるよう計画して下さい。

接種は生後6か月から可能ですが、副反応の多いワクチンですので、小さなお子さんに接種するか心配な方はご相談下さい。

フルミスト(経鼻インフルエンザ生ワクチン)

フルミストは鼻の中へスプレーする、噴霧型のインフルエンザ生ワクチンです。


注射による不活化インフルエンザワクチンとの違いは以下の通りです。

①鼻にスプレーするワクチンなので、痛くない。

②接種は1回だけで良い(9歳未満でインフルエンザワクチン接種歴のない方は2回)。

③通常インフルエンザウィルスは鼻腔から侵入しますが、その場所に直接免疫をつけるので

発症予防効果が高い。

④生ワクチンで細胞性免疫も高まるため、流行株とワクチン株が大きく異なっても

発症を軽減する効果が期待出来る。

⑤日本では未承認で、現在承認のための治験を続行中ですが、アメリカでは2003年から、

ヨーロッパでは2011年から認可され、使用されている。


年齢・回数

対象年齢:原則として2歳以上50歳未満

接種回数:通常は1回。9歳未満でインフルエンザワクチン接種歴のない方は2回


以下の方にはおすすめです。

①持病のない方で、注射の痛みに敏感な方

②不活化ワクチンを接種しても毎年インフルエンザにかかってしまう方

③受験生の方

④未承認ワクチンということに抵抗のない方


以下の方には接種出来ません。

①満2歳未満と50歳以上の方

②1年以内に喘息発作を起こした方

重度のアレルギー(卵・ゲンタマイシン・ゼラチン・アルギニン、その他当ワクチンの含有物質)

をお持ちの方

④心疾患、肺疾患・喘息、肝疾患、糖尿病、貧血、神経系疾患、免疫不全などの慢性疾患をお持ちの方

免疫不全患者や抗がん剤治療を受けている方

⑥妊娠している方

⑦接種時に風邪やひどい鼻炎のある方


副反応

接種後3日〜7日で約40%の方に鼻炎が発生します(鼻水程度が多いです)

その他、咽頭痛が5-10%、発熱が10%、頭痛3-9%程度認めらます。

ごくまれにショックやギランバレー症候群等を起こすことがあります。


その他

①重症の副作用を認めた際は未承認薬のため通常の補償がなく、ワクチン輸入会社の補償のみとなりますので、基本的には自己責任での接種となります。

②アメリカでは、2016年よりインフルエンザの予防接種にフルミストを使用すべきでない、としておりましたが、2018年より再度推奨しました。

イギリスやフィンランド、ドイツなどヨーロッパ諸国でもフルミストが使用されています。

③当院でも2018年に50人前後の方に接種しましたが、その中でインフルエンザに罹患した方はごく少数でした。

フルミストを接種された方の大部分がが今後のフルミスト接種を希望されています。

統計的調査をしたわけでなく、あくまで印象ですが、フルミストは有効であると考えております。

2019年はアメリカからの輸入がほぼなくなってしまったため、接種はできませんでした。

本年は80本ほど輸入ができましたので、先着順に接種を致します。なくなり次第終了となりますので、

ご希望の方はお早めにご来院下さい。


価格

1回 税込8,500円(LINEでお友だち登録されている方は8200円)


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