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ワーキングマザー必見! 横浜市西区初の「病児保育室」

予防接種(自費)

当クリニックでは随時無料で予防接種のスケジュールを作成し、お渡しさせていただきます。

発熱や風邪などによって、予定していた注射が受けられず、
スケジュールが変更になった方でも再度スケジュールを作り直します。

ご不明な点や相談等ございましたら、気軽にお越しください。

フルミスト(経鼻インフルエンザ生ワクチン)

フルミストは鼻の中へスプレーする、噴霧型のインフルエンザ生ワクチンです。


注射による不活化インフルエンザワクチンとの違いは以下の通りです。

①鼻にスプレーするワクチンなので、痛くない。

②接種は1回だけで良い(9歳未満でインフルエンザワクチン接種歴のない方は2回)。

③通常インフルエンザウィルスは鼻腔から侵入しますが、そのばしょに直接免疫をつけるので発症予防効果が高い。

④生ワクチンで細胞性免疫も高まるため、流行株とワクチン株が大きく異なっても発症を軽減する効果が期待出来る。

⑤日本では未承認で、現在承認のための治験を続行中ですが、アメリカでは2003年から、ヨーロッパでは2011年

 から認可され、使用されています。


以下の方にはおすすめです。

①持病のない方で、注射の痛みに敏感な方

②不活化ワクチンを接種しても毎年インフルエンザにかかってしまう方

③受験生の方

④未承認ワクチンでも抵抗のない方


以下の方には接種出来ません。

①満2歳未満と50歳以上の方

②1年以内に喘息発作を起こした方

重度のアレルギー(卵・ゲンタマイシン・ゼラチン・アルギニン、その他当ワクチンの含有物質)をお持ちの方

④心疾患、肺疾患・喘息、肝疾患、糖尿病、貧血、神経系疾患、免疫不全などの慢性疾患をお持ちの方

免疫不全患者や抗がん剤治療を受けている方

⑥妊娠している方

⑦接種時に風邪やひどい鼻炎のある方


副反応

接種後3日〜7日で40%の方に鼻炎になります。

鼻炎が40-50%、咽頭痛が5-10%、発熱が10%、頭痛3-9%などです。

ごくまれにショックやギランバレー症候群の報告があります。


その他

①重症の副作用を認めた際は未承認薬のため通常の補償がなく、ワクチン輸入会社の補償のみとなりますので、

 基本的には自己責任での接種となります。

②アメリカでは、昨年よりフルミストの予防効果が低下したデータが発表され、フルミスト接種を推奨していません。

 一方イギリスやフィンランド、カナダにおける調査ではフルミストも不活化ワクチンと同程度の有効性であったと

 報告されています。

③当院でも昨年試験的にフルミストを輸入し、希望者に接種を致しました。50人の方に接種しましたが、その中で

 インフルエンザに罹患した方はごく少数で、ほとんどの方が本年もフルミスト接種を希望されています。

 統計的調査をしたわけでなく、あくまで印象ですが、フルミストは有効であると考えております。


フルミスト接種について

価格:1回 8,000円

対象年齢:原則として2歳以上50歳未満

接種回数:通常は1回。9歳未満でインフルエンザワクチン接種歴のない方は2回

原則として、予約後のキャンセルはお断りさせて頂きます。


インフルエンザ

インフルエンザ

インフルエンザってどんな病気 ?

インフルエンザウイルスの感染により、高熱、鼻水、咳、全身倦怠感などの症状が出ます。A/HINI1型、A/H3N2型、B型のウイルスは毎年少しずつ変異し、流行を引き起こします。

新型インフルエンザ(A/HINI)は2011年4月1日から通常の季節性インフルエンザに変わりました。

<対象者年齢>

対象者年齢は生後6カ月から可能ですが、お子さんに接種するかは、1度当クリニックまでご相談下さい。

<回数>

13歳未満 2~4週間間隔で2回の皮下注射
13歳以上 1回(受験生など、より効果を高めたい方は2回の皮下注射。)
(より強い免疫を受けるためには4週間程度空けることをおすすめします。流行期前の10~12月に接種することが望ましいと言われています。)


おたふくかぜ

おたふくかぜってどんな病気 ?

おたくふかぜの主な症状は、耳の下、頬の後ろ側、あごの下等の腫れです。両方が腫れることが多いですが、片側だけ腫れることもあります。
また稀に髄膜炎や難聴、成人男性は精巣炎などの合併症を引き起こすこともあります。

<対象者年齢>

1歳を過ぎたら接種可能になります。かかりやすい年齢は4~5歳ですが、保育園などの集団生活に入る前に接種をおすすめします。

<回数>

1回の皮下注射種


水ぼうそう

水ぼうそうってどんな病気 ?

激しいかゆみを伴った赤い発疹が全身にできる病気です。発疹は水ぶくれ・かさぶたになり、肺炎や脳炎等を合併することもあります。

<対象者年齢>

1歳を過ぎたら接種できます。低年齢児で流行するので、保育所や幼稚園等の集団生活に入る前の早いうちに接種するのがよいでしょう。

<回数>

1回の皮下注射種


B型肝炎

B型肝炎ってどんな病気 ?

①お母さんがキャリア(血液中に大量の感染ウイルスを持っている人)の場合は、高率に新生児に感染します。

②B型肝炎抗原陽性の血液の輸血や陽性の人との性行為などで高頻度に感染するウイルス性疾患です。
感染すると慢性肝炎にかかり、肝硬変、肝臓がんへと進行する人もあります。

③その他にも様々な感染の機会があります。血液や体液との接触や途上国などでの消毒不十分な医療器具による感染も起こり得ますから、すべての人が子どものうちからワクチンを接種して予防を心がけておくことは大切です。
海外ではすべての乳児に本ワクチンの接種を行っている国も多いです。

<対象者①>

母子感染防止の対象者、B型肝炎。肝炎抗原陽性の母親から生まれたお子さん(必須)

<回数>

生後48時間(2日)以内にHBIGを注射します。その後、生後2カ月を経てHBIGとHBワクチンを注射します。
生後3カ月目・生後5カ月目にそれぞれのHBワクチンを注射します。

<対象者②>

キャリアからの感染の危険性が高い人、長期海外生活する人(外国では日本よりキャリアの人が多いため)。

<回数>

3回の注射(1回目から1カ月後に2回目、その後5~6カ月後に3回目)。


※日本小児科学会では、上記1回目に加え、「5歳以上7歳未満」の期間に2回目の接種をするよう推奨しております。


ロタウイルス

ロタウイルスってなに ?

ロタウイルスは冬~春にかけて乳幼児に起こるウイルスです。
主な症状として2日~4日を経たのち嘔吐や白色下痢を繰り返します。

<対象者年齢・回数>

[2回接種ワクチン]
生後6週間から開始し、4週間以上の間隔をおいて、24週までに2回接種します。

[3回接種ワクチン]
生後6週間から開始し、4週間以上の間隔をおいて、32週までに3回接種します。
※初回接種を生後14週6日までに行うことをおすすめします。


(一部参照:第一三共株式会社様より)


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